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これも 「このミステリーがすごい!」大賞 受賞作家の2作目。 囲碁が舞台。 淡々とした、飄々とした文章運びは前作と同じ。 こういう本読むと、囲碁面白そうだと思うけどやってみると難しくてついていけないのです。
著者:水原秀策 黒と白の殺意 価格:¥ 1,680(税込) 発売日:2006-12 「殺し屋」の異名を持つ囲碁棋士・椎名弓彦。彼は、対極のために訪れたホテルで、囲碁協会の理事・大村の他殺体を発見する。 ...
黒と白の殺意 水原 秀策 今週読んだ本「 黒と白の殺意 」 囲碁の世界を舞台にした殺人事件やから”黒と白”やったんね。 囲碁協会の理事が局部と胸を刺されて殺害される。弟が犯人として 逮捕された棋士の椎名は弟の無
「黒と白の殺意」水原秀策(2006)☆☆☆★★ ※[913]、国内、現代、ミステリー、囲碁、このミス大賞 第3回このミス大賞受賞作「サウスポー・キラー」[ http://blogs.yahoo.co.jp/snowkids1965/4911758.html ]の作家、水原秀策のデビュー二作目。 ...
水原秀策著 宝島社 題名で何となく分るかと思いますが、囲碁の話です。 で、殺人事件がおきます。 なんとまぁ、そのままの紹介で申し訳ないです。 この著者の作品はこのミス大賞の際のデビュー作と現在のところ 今回紹介の本だけですが ...